レーザーポインタ
レーザーポインターとは拡張しないレーザー光線を照射することによって、遠くの物を指すことが出来る、指し棒と同じ役割をする道具です。
差し棒のような物なので用途としては、学校や研修などの授業で使ったり、会議やプレゼンテーションなどに使用するのが主な使い道になると思います。
しかし、これらの授業や会議でレーザーポインターを使用することがすごく便利かというと、そこまで便利な道具ではないと思います、別に無くても困らない道具といったところでしょう。
このレーザーポインターの最大の利点は差し棒よりもはるか遠くを指すことが出来るということです。
差し棒は長くても1メートルくらいですが、レーザーポインターは性能がいい物だと300メートル先の物を指すことが出来るそうです。
そう考えると、会議室や教室で使用するよりも、外で使用するのが正しいレーザーポインターの用途なのかもしれません。
大きな建物の建築現場などで、建物を指して説明するのにはレーザーポインターはとっても優れている道具だと思います。
また非常に高温だったり触ると危険な物、水中にある物も指す事ができるのもレーザーポインターの大きな特徴です。
しかしこういた工事現場などでレーザーポインターを使って説明する人というのも限られた人数しかいないと思います。
ですから大半の人はレーザーポインターを持っていても実際に有効に使用したことがあるという人は少ないのではないでしょうか。
しかし遠くの物をピンポイントで指せるというのは面白い道具なので、景品やプレゼントなどの贈り物として扱われることが多いようです。
このレーザーポインターは使わないからといって子供にあげてオモチャにしてしまうと、レーザーの光が目に入って危険だそうです。